収穫。

2012年01月28日 / 日記

今日は朝から畑仕事してました。

先週から収穫できるようになったえんどう豆。



収穫後、すぐに母がてんぷらにしてくれました。
あ、写真撮りそびれました。
でもね・・・

めっちゃ美味かったんですよ~。
何もつけなくてもいんげん豆の甘さが引き立つ~という感じです。

あ~もっと食べたかった・・・(笑)

そしてこちらが日照不足でなかなか思うように大きくなってくれなかった大根。



化学肥料を使わずに有機肥料のみでの栽培の難しさを改めて感じさせられました。
でもきっと味は間違いないはず・・・

ちなみに大根の花って食べられますか?
ご存知の方。いらっしゃいましたらぜひとも教えてください。

ちなみにちなみに大根の花が咲きかけていたので収穫しましたが、味に影響はあるのでしょうか?
ご存知の方。いらっしゃいましたらぜひとも教えてください。



ということで・・・
やはり農業は楽しいです。
外で土をいじりながら汗を流すと、大地からエネルギーをもらってるような・・・
元気が出てきますね。
  

Posted by 沖縄セラードコーヒー at 13:33Comments(0)

珈琲農園レポート⑦「堆肥」

2012年01月16日 / 珈琲農園

久しぶりの珈琲農園レポートです。

やはり初めてのことだらけで、なかなかいろいろなことに時間がかかります。

今回は使用する「堆肥」についてです。

ちなみに僕と兄は北部農林高等学校のOBです。
実はそこが大きく関わってきます。

なぜかというと今回土作りに使用する堆肥は牛糞を使用した発酵有機肥料



そうなんです。
今回は北部農林高校熱帯農業科よりこの堆肥を購入させていただきました。



とても質のいいこの堆肥で珈琲の苗木たちがスクスクと成長すると思うと本当に楽しみでなりません。



そして現段階での作業状況はというと。



珈琲を栽培するといっても平日は浦添で通常業務を熟しながら、週末に農園に行って作業という流れなので毎日珈琲たちのお世話をしてやれるわけではないので今回は苗木を植える箇所には雑草対策に防草シートをかぶせることになりました。
上の写真は防草シートの端を土の中に埋めて固定するための溝を作っている様子。

防草シートの長さは500m。
この長さだと、今のところ400本程度を植え付けできる予定。
苗時代は1000本近くまで増やせてきたのですが、1度に植え付けすることが困難なので段階的に植え付けしていくことになりました。

なのでまずは先に400本。
来月中に植え付け予定。

次回の農園レポートでは防草シートの張り付け様子などレポートできたらと思います。

  

Posted by 沖縄セラードコーヒー at 17:36Comments(0)

「わたくし、終活に大忙し。」

2012年01月14日 / 見て欲しい映画

先日、知人に誘われて桜坂劇場へドキュメンタリー映画を鑑賞しに行ってきました。

ということで今回のBLOGは珈琲とはまったく関係ないのであしからず。(笑)


というのもただ単純にこの人の最後のお話をいろいろな人に見ていただきたい。
ただそれだけ。

30歳になって涙腺もゆるくなった僕ですが、涙が止まりませんでした。

ではご紹介します。

エンディングノート



これはあるひとつの家族の物語。
そして誰にでも訪れる最期の物語。
わたくし、
終活に大忙し。

「娘」が撮り続けた
膨大な家族の記録。
感動のエンターテイメント・ドキュメンタリー


これは砂田知昭さんという生涯を営業サラリーマンとして生き抜いてきた一人の人とその家族のドキュメンタリー。
自分の余命を宣告されて自分の最後と家族のこれからのために作った「エンディングノート」のお話。

人間味あふれる父とその姿を見守る家族の「絆」を描いたお話。


率直な感想として、砂田さんとお話してみたいなって思いました。
自分の病と向き合い、常にユーモアを忘れず。常に笑顔が絶えない。そんな砂田さんはいったいどんな方だったのか、実際にお話ししてみたかった。
そんなことを思わせてくれる砂田さんの人柄。
残された時間をどう生きるか。どう前向きに生きるか。


僕はこれまで「死」という事柄が関係するお話は苦手だったんです。
だって大切な人がいなくなるなんてさびしすぎるし、悲しすぎるから。
そんな話を自ら好んで見るのはあまり好きではありませんでした。

でも砂田さんの最期はとても素晴らしく。悲しいのにこんな終わり方、とても素敵だなって本当に思えました。

どんな内容だったかなんて僕の口で説明するよりぜひとも観に行ってほしい。

家族を思う父の強く暖かい気持ち。

僕自身改めて考えることがたくさんありますが・・・

そんなことよりも気になった方は絶対観てほしい。
ただそれだけ。


エンディングノートofficialsite
http://www.ending-note.com/

桜坂劇場
http://www.sakura-zaka.com/


きっともう一回観に行くと思います。  

Posted by 沖縄セラードコーヒー at 13:26Comments(0)